【施工事例紹介】勝手口の取り外し・下地工事



今回は、既存の勝手口を取り外し、開口部を壁として仕上げるために行った下地工事をご紹介します。





勝手口の撤去後、木材で下地を組み、グラスウール断熱材「マットエース430」を充填しました。その後、合板と透湿防水シートを施工し、断熱性や防水性にも配慮しています。



下地や断熱材、防水処理は、工事が完成すると見えなくなる部分ですが、住まいの性能や耐久性を左右する大切な工程です。


積善株式会社では、施工状況だけでなく、使用した材料の種類や工事の手順なども、写真や動画で記録しています。


お客様から見えにくい部分だからこそ、工事の過程を「見える化」し、透明性を高めることで、安心していただける施工を行ってまいります。

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