前回は、ベランダまわりのトップ塗装と2階鼻隠し塗装をご紹介しました。
今回は庇や水切りなど、建物の付帯部分に行った塗装をご紹介します。
はじめに、窓や外壁などに塗料が付着しないよう、マスキングテープやビニールで丁寧に養生しました。



庇や水切りは、雨水を建物の外へ流し、外壁内部への浸入を防ぐ大切な部分です。雨や紫外線の影響を受けやすいため、状態を確認しながら塗装を行い、表面を保護していきます。

細かな部分は刷毛を使い、塗り残しやむらが生じないよう丁寧に仕上げました。落ち着いた濃い色で統一することで、外壁全体が引き締まった印象になっています。
積善株式会社では、外壁などの広い部分だけでなく、庇や水切りといった細かな付帯部分まで、一つひとつ丁寧に施工しています。
引き続き、完成までの工程をご紹介してまいります。