前回に続き、玄関まわりのタイル施工をご紹介します。
今回は、西面から南面へと施工範囲を広げ、玄関ドアや窓、配管まわりまでタイルを張り進めました。



使用するタイルは、施工する場所の寸法に合わせて一枚ずつ加工します。端部や角、配管の取り合い部分は特に細かな調整が必要となるため、全体の並びや納まりを確認しながら丁寧に施工しました。

接着剤を均一に塗り、タイルの高さや間隔、凹凸のバランスを整えながら張ることで、石積みのような立体感のある外観に仕上がっています。


西面から南面までタイルがつながったことで、玄関まわり全体に統一感と重厚感が生まれ、3Dパースでご提案した完成イメージに大きく近づきました。
積善株式会社では、完成後には分からないタイルの加工や接着剤の塗布、細部の納まりまで写真や動画で記録しています。
見た目の美しさだけでなく、細かな部分まで確実に施工し、安心していただける工事を行ってまいります。