小牧市のお客様宅で進めている解体工事について、積善株式会社の代表取締役・浅岡小粋が、加納一級建築士とともに現場確認を行いました。

○浅岡代表と加納一級建築士が、道路側のブロック塀・フェンス周辺を確認しています。
現地では、重機による作業の進捗を確認するとともに、道路側のブロック塀・フェンス・側溝周辺等、敷地周辺の現在の状態を一つずつ確認しました。

○解体工事の進捗と敷地全体の状況を現地で確認
解体工事は、建物を取り壊す作業だけではありません。
工事の進み具合や周辺の状況を実際に確かめ、関係者が同じ認識を持ちながら進めることが大切です。
積善株式会社では、書類や報告だけで判断するのではなく、代表自ら現場に足を運び、専門資格を持つ担当建築士と現状を共有することを大切にしています。
現場に立つからこそ気づけることを見落とさず、一つひとつ確認を重ねることが、責任ある仕事につながると考えています。
社会情勢や物価、資材価格、金利動向等、住宅・不動産を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。
そのような時代だからこそ、会社の信用は言葉だけではなく、
「誰が、どの現場で、何を確認し、どのように責任を果たしているのか」
という日々の行動の積み重ねによって築かれるものだと考えています。
これからも、担当建築士をはじめとする専門家の方々と連携し、お客様に安心してお任せいただけるよう、一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。