分電盤の点検商法にご注意ください

最近、突然の電話や訪問で分電盤の点検を持ちかけ、「漏電している」「すぐに交換しないと火事になる」等と不安をあおり、高額な工事を勧めるトラブルが増えています。


次のような場合は、特に注意が必要です。


* 電力会社の関係者を名乗る

* 測定結果を示さず、危険だと断定する

* 「今日中に」と契約を急がせる

* 会社名・担当者名・資格を明確にしない


電力会社による法定点検は、原則として事前に書面で通知され、調査員は身分証を携帯しています。点検後、その場で工事契約を勧めるものではありません。


積善株式会社では、資格を持たない担当者が電気の測定や専門的な断定をすることはありません。必要な場合は、電気工事士が測定を行い、結果を書面に残します。また、修繕内容は必要に応じて一級建築士等の専門家が確認し、工事内容と金額を事前にご説明します。その場での即決を求めることもありません。


不安を感じた場合は、すぐに契約せず、ご家族や信頼できる専門業者へご相談ください。強引な勧誘や契約トラブルは、消費者ホットライン「188」へ相談できます。


積善株式会社は、根拠のある確認と分かりやすい説明を大切にし、お客様が納得できる誠実な対応を徹底してまいります。


参考:国民生活センター「不安をあおる分電盤の点検商法」

https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen508.html

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