9月も続く暑さ。窓から考える住まいの残暑対策


こんにちは。

9月も半ばを迎えましたが、日中の暑さが気になる日がありますね。

気象庁の集計によると、**9月14日は全国282地点で、最高気温30℃以上の「真夏日」**となりました。暦の上では秋でも、住まいの暑さ対策が必要な日は続いています。出典:気象庁

「冷房をつけても、窓際が暑い」
「午後になると、西日の入る部屋で過ごしにくい」

こうしたお悩みを考えるうえで、注目したいのが「窓」です。

■ 日差しを、窓の外で遮る工夫

室内が暑くなる原因の一つに、窓から入る日差しがあります。

そこで役立つのが、すだれやシェードなどを使い、日差しが窓に届く前に遮る工夫です。環境省も、夏の住まいの対策として、窓の外側で日射を遮る方法を紹介しています。出典:環境省

特に、西日が強く入る部屋などは、日差しの向きや時間帯を確認すると、対策を考えやすくなります。



窓の外で日差しを遮るシェードのイメージ。

■ 「日差しを遮ること」と「断熱」を組み合わせる

住まいの暑さ対策では、窓の断熱性能も大切です。

内窓の設置や断熱性能の高い窓への交換は、室内と屋外の熱の出入りを抑え、冷房で整えた室温を保ちやすくする方法です。出典:国土交通省

日よけで日差しを遮り、断熱で熱の出入りを抑える。それぞれの役割を考え、お住まいに合った方法を組み合わせることが大切です。

窓の方角や大きさ、ガラスの種類によって適した対策は変わるため、まずは「どの部屋が、いつ暑くなるのか」を確認してみましょう。

■ 季節の変わり目に、暮らしの困りごとを見直す

日々の暮らしでは、次のようなことから始められます。

・日差しが強く入る窓と時間帯を確認する
・カーテンや日よけを活用する
・温湿度計で、実際の室内の状態を確認する

暑い日は冷房を我慢せず、室内を涼しく保つことも大切です。エアコンの設定温度だけで判断せず、実際の室温にも目を向けましょう。出典:環境省・熱中症環境保健マニュアル

今年の夏に感じた「暑い」「過ごしにくい」というお悩みは、住まいを見直す手がかりになります。

積善株式会社では、季節ごとの暮らしのお困りごとにも耳を傾けながら、ご家族が心地よく過ごせる住まいづくりを大切にしてまいります。

積善株式会社

※2026年9月14日時点の情報です。掲載画像はAIで作成したイメージです。


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