こんにちは。
いつもブログ見ていただいてありがとうございます。
上履きや作業着の汚れを落としたり、洗濯物を干して、たたんで、収納したり。
毎日の洗濯には、洗濯機を回す以外にも、いろいろな作業がありますよね。
今回は、住宅設備の新商品ニュースをきっかけに、洗濯がしやすい住まいについて考えてみたいと思います。
洗面台とは別に「洗う場所」をつくるという選択肢
10月1日、アルメタックス株式会社が「ALCOLOLOスロップシンク」を発表しました。10月15日の発売を予定しており、円柱型の形状と、空間に合わせて選べる6色のカラーが特徴です。
スロップシンクとは、靴や掃除用具を洗ったり、衣類の予洗いやつけ置きをしたりするための流しのことです。(prtimes.jp)
「顔を洗う場所で、汚れた靴を洗うのは気になる」
「洗濯前の予洗いをする場所がほしい」
そんなお悩みがあるご家庭では、洗面台とは別に洗う場所を設けることも、住まいづくりの選択肢になります。

予洗いをする場所と洗濯機の位置関係も、使いやすさを考えるポイントです。(AI生成イメージ)
設備だけでなく、作業の流れにも注目
洗濯スペースを見直すときは、新しい設備を取り入れることだけでなく、普段どのように動いているかを振り返ってみましょう。
例えば、こんなことはありませんか?
- 洗濯のたびに、ハンガーを別の部屋へ取りに行く
- 取り込んだ洗濯物を置く場所がなく、床に置いてしまう
- タオルをしまう場所が、使う場所から離れている
ハンガーを干す場所の近くにまとめたり、洗濯物を一時的に置けるスペースを確保したり。収納の位置を変えるところから、使いやすさを見直せる場合もあります。
大切なのは、ご家族の洗濯の仕方に合っていること。
外干しが中心なのか、乾燥機を使うのかによっても、使いやすい配置は変わってきます。

たたむ場所の近くに収納があると、片づけまでの流れを考えやすくなります。(AI生成イメージ)
まずは「今、困っていること」から
シンクや収納を増やしたくても、設置できるかどうかは、スペースや給排水の位置などによって異なります。
洗濯機の扉を開けられるか、人が通る場所を狭くしないか、お手入れがしやすいか。見た目だけでなく、実際に使う場面を想像することも大切です。
まずは、毎日の洗濯で「ここが少し不便だな」と感じることを書き出してみてください。リフォームで何を優先したいかを整理するきっかけになります。
積善株式会社では、工事報告書を作成してお送りします。
工事後も、住まいの記録として大切に保管していただければと思います。
毎日使う場所だからこそ、小さな使いにくさにも目を向けて。
これからも、暮らしに寄り添う住まいづくりを大切にしてまいります。
※2026年10月4日時点の公表情報をもとに作成しています。画像はAI生成イメージで、紹介した商品の実物や当社の施工事例ではありません。