3Dパースによる完成イメージのご紹介から始まり、リフォーム工事の一連の流れを工程ごとにお伝えしています。
今回のブログでは、ベランダ手摺壁へ新しいサイディングを張る工程をご紹介します。


先に施工した透湿防水シートと胴縁の上へ、寸法や継ぎ目の位置を確認しながら、サイディングを一枚ずつ丁寧に取り付けました。



サイディングは建物の外観を整えるだけでなく、下地や防水層を雨風から守る大切な外壁材です。わずかなずれや隙間が生じないよう、位置を調整しながら確実に固定しています。

また、雨水が入り込みやすい手摺壁上部の笠木まわりは、納まりを確認したうえで、継ぎ目にシーリング処理を行いました。





積善株式会社では、完成後には見えなくなる下地や防水処理から、サイディングを張り終えるまでの工程を写真や動画で記録しています。
引き続き、工事が完成していく様子をご紹介してまいります。