3Dパースによる完成イメージのご紹介から始まり、リフォーム工事の一連の流れを工程ごとにお伝えしています。
今回は、玄関まわりと建物側面に行った、タイル仕上げ前の下地工事をご紹介します。





まず、透湿防水シートを施工し、その上から胴縁を取り付けて、外壁内部の通気層を確保しました。





続いて、外壁や窓、配線などの位置に合わせて下地ボードを加工し、ずれや隙間が生じないよう、一枚ずつ丁寧に取り付けています。
このボードは、これから施工する外壁タイルの下地となります。ボードの位置や継ぎ目にずれがあると、タイルの仕上がりにも影響するため、全体の納まりを確認しながら施工することが大切です。
現段階では完成後の外観はまだ見えませんが、防水シート、胴縁、下地ボードという一つひとつの工程が、タイルを美しく仕上げ、建物を長く守るための土台になります。
積善株式会社では、完成すると見えなくなる下地部分も写真や動画で記録し、使用する材料や工事の手順を分かりやすくお伝えしています。
引き続き、外壁が仕上がっていく様子をご紹介してまいります。