今回は、屋根塗装の中塗りと上塗りの工程をご紹介します。


中塗りでは、塗料を均一に塗り広げ、塗膜に厚みを持たせて屋根を保護する土台をつくります。凹凸や継ぎ目も確認しながら、塗りむらや塗り残しがないよう丁寧に施工しました。
中塗りが十分に乾燥した後、仕上げとなる上塗りを行いました。塗料を重ねることで色合いや艶を整え、雨や紫外線から屋根を守る耐久性を高めます。


上塗り後は、屋根全体に艶が生まれ、落ち着いた色合いで統一感のある仕上がりになりました。
積善株式会社では、完成後には分かりにくい中塗りの工程も写真や動画で記録し、どのような手順で施工したのかを見える化しています。
見た目を整えるだけでなく、住まいを長く守るため、一つひとつの工程を丁寧に施工してまいります。