こんにちは。
いつもブログ見ていただいてありがとうございます。
今日は、毎日安心して暮らすための「住まいの防犯」についてのお話です。
LIXILは9月9日、住宅の外観になじむ「スマート見守りカメラ」を、10月1日に発売すると発表しました。自宅のWi-Fiと接続し、スマートフォンで映像を確認できるほか、人を検知した際の通知や、呼びかけができる機能を備えています。(newsroom.lixil.com)
防犯設備の選択肢が広がるなかで、改めて考えたいのが「今のわが家には、どのような対策が必要か」ということです。
玄関の明るさや見通しも、住まいの防犯を考える大切なポイントです。
※画像はイメージで、紹介したLIXIL製品の写真ではありません。
「少しの間だから」を見直す
ごみ出しや近所への買い物など、短い外出のときに、鍵をかけずに出てしまうことはありませんか?
また、家にいる安心感から、使っていない部屋の窓や勝手口が開いたままになっていることもあるかもしれません。
愛知県警察は、わずかな時間の外出でも鍵をかけ、在宅中も施錠するよう呼びかけています。家のまわりを夜間でも明るく、見通しのよい環境にすることも、防犯対策として挙げています。(pref.aichi.jp)
まずは、いつもの戸締まりを家族で確認するところから始めてみましょう。
玄関だけでなく、窓にも目を向ける
防犯を考えると、玄関の鍵に意識が向きがちですが、窓や勝手口も一緒に確認しておきたい場所です。
例えば、次のような点を見直してみてはいかがでしょうか。
- 外出前や就寝前に、窓と勝手口まで施錠を確認しているか
- 玄関のツーロックや、窓の補助錠を活用できているか
- 家のまわりに物を置きすぎて、見通しが悪くなっていないか
- 訪問者を確認してから、玄関を開けているか
警察庁も、在宅時の施錠、窓の補助錠、建物周囲の整理整頓、インターホン越しの訪問者確認などを勧めています。(npa.go.jp)

玄関だけでなく、各部屋の窓も確認。毎日の習慣を見直すことから始めましょう。
リフォームの際には、防犯の視点も
窓や玄関をリフォームするときは、デザインや使いやすさに加えて、防犯性能も確認したいところです。
防犯性能の高い建物部品を選ぶ場合も、製品ごとに定められた施工条件を守ることが重要です。「取り付ければ必ず被害を防げる」というものではなく、日頃の施錠と組み合わせて考える必要があります。(npa.go.jp)
すべての設備を一度に交換する必要はありません。今ある設備を確認し、ご家族の生活に合った対策から検討していきましょう。
積善株式会社としても、見た目の美しさや便利さだけでなく、ご家族が安心して過ごせる住まいという視点を大切にしていきたいと考えています。
※2026年9月26日までの公表情報をもとに作成しています。画像はAI生成イメージで、実際の施工事例・お客様の写真ではありません。