こんにちは。
いつもブログ見ていただいてありがとうございます。
秋の夜、家で本を読んだり、家族とゆっくり過ごしたり。
そんな時間に、改めて見直したいのが住まいの「あかり」です。
愛知県豊田市では、10月13日から「LED照明器具更新支援補助金」の受付が始まりました。店舗や事務所などの照明をLEDに更新する中小企業等を支援する制度です。
※こちらは事業所向けの制度で、専ら居住を目的としたお部屋の照明更新は対象外です。(city.toyota.aichi.jp)
こうしたニュースをきっかけに、ご家庭の照明についても考えてみませんか?
くつろぐ時間に合わせて、あかりも心地よく。(AI生成イメージ)
蛍光灯は、いつまで使えるの?
一般照明用の蛍光ランプは、種類ごとに段階的に、2027年末までに製造・輸出入が禁止されます。
ただし、今使っている蛍光灯の使用や、在庫品の販売・購入まで禁止されるわけではありません。慌ててすべて交換するのではなく、現在の器具の状態や使い方を確認し、計画的に考えることが大切です。(env.go.jp)
まずは、「どの部屋に蛍光灯があるか」「いつ頃取り付けた照明か」を確認するところから始めてみましょう。
「明るければよい」だけではない、照明選び
照明を選ぶときは、明るさだけでなく、その場所で何をするかも考えてみてください。
例えば、ゆっくりくつろぐ場所には、あたたかみのある電球色。読書や作業をする場所には、白い光の昼白色など、過ごし方に合わせた選び方があります。(sumai.panasonic.jp)
「部屋は明るいのに、手元に影ができる」
「ソファに座ると、照明がまぶしく感じる」
そんなときは、部屋全体をさらに明るくする前に、照らす位置や向きも見直してみたいですね。
普段座る場所から、手元の見え方や光の当たり方を確認すると、気になる点を整理しやすくなります。

いつもの読書スペースも、手元のあかりから見直してみましょう。(AI生成イメージ)
交換するときは、器具との組み合わせも確認
LEDへの切り替えでは、「形が合えば、そのまま交換できる」とは限りません。
蛍光灯用の器具にLEDランプを取り付ける場合、不適切な組み合わせや取り付けによって事故につながることがあります。器具ごとの交換が必要かも含め、メーカーや専門業者に確認しましょう。(meti.go.jp)
見た目のデザインだけでなく、安全に使えること、日々の暮らしに合っていること。その両方を大切にしたいですね。
積善株式会社では、工事報告書を作成してお送りします。
工事が終わった後も内容を振り返っていただけるよう、丁寧にお伝えしてまいります。
毎日何気なく使うあかりだからこそ、ご家族の過ごし方に合ったものに。
今夜は少しだけ、お部屋の照明に目を向けてみませんか?
※2026年10月14日時点の公表情報をもとに作成しています。画像はAI生成イメージで、特定商品の実物や当社の施工事例ではありません。