【施工事例紹介】浄化槽の解体・埋め戻し工事

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

前回は、南面のブロック塀工事をご紹介しました。

今回は、地中に埋まっている浄化槽の解体と、その後の埋め戻し作業の様子をお伝えします。


地面に見えている丸い蓋の下には、浄化槽が埋まっています。蓋を外すと、普段は目にすることのない槽の内部が見えてきました。


続いて、重機を使って浄化槽の解体を進めていきます。写真では、槽の上部が取り除かれ、地中の本体が露出している様子をご覧いただけます。

近くには配管やブロック塀もあり、限られた場所での作業となります。


解体作業の後は、掘り下げた部分を埋め戻していきます。

写真に写っているのは、「ランマー」と呼ばれる機械で土を締め固めている様子です。土を入れるだけでなく、締め固めながら地面を整えていきます。


埋め戻しが進み、浄化槽があった場所も周囲とつながる地面になりました。地中の工事は、作業が終わると途中の状態が見えなくなるため、工程ごとの記録が大切です。


積善株式会社では、施工前から作業中、施工後まで写真や動画で記録し、工事の内容を分かりやすくお伝えしています。

これからも、完成後には見えなくなる部分まで、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。


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