冬を迎える前に。住宅用火災警報器を確認してみませんか

こんにちは。
いつもブログ見ていただいてありがとうございます。

10月も後半となり、冬に向けて住まいの準備を考える時期になりました。

名古屋市は10月20日、秋の火災予防運動の実施を発表しました。全国の実施期間は11月9日から15日まで。住宅の防火対策などを呼びかける取り組みです。(city.nagoya.jp)

この機会に、ご自宅の「住宅用火災警報器」を確認してみませんか。



普段は意識することが少ない設備も、季節の変わり目に確認しましょう。(AI生成イメージ)

最後に点検したのは、いつですか?

住宅用火災警報器は、火災の発生を音や音声で知らせる設備です。

普段静かにしているため、正常に動いているか分かりにくいところもあります。消防庁は、点検ボタンを押すなどの定期的な作動確認と、10年を目安にした交換を呼びかけています。お手入れの方法は機種によって異なるため、取扱説明書を確認しましょう。(fdma.go.jp)

まずは、次のことを確認してみてください。

・いつ設置したものか
・最後に作動確認をしたのはいつか
・取扱説明書がどこにあるか

「家を建てたときから、そのままだった」という方は、設置時期を調べるところから始めてみましょう。高い場所にある機器は、無理な姿勢で確認しないことも大切です。



設置時期や点検した日を残しておくと、次の確認にも役立ちます。(AI生成イメージ)

住まいのお手入れに、設備の確認も

壁紙や床など、目に見える部分をきれいにすることに加え、暮らしを支える設備にも目を向けておきたいですね。

例えば、年末の掃除に合わせて確認する、点検した日をカレンダーに記録するなど、ご家庭で続けやすい方法を決めておくのもよいと思います。

住まいを長く大切に使うためには、小さな確認の積み重ねも欠かせません。

積善株式会社は、見た目の美しさとともに、毎日の暮らしを支える住まいづくりを大切にしてまいります。

※2026年10月24日までに公表された情報をもとに作成しています。画像はAI生成イメージで、当社の施工事例ではありません。


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