こんにちは。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
住まいの工事について、訪問した担当者から説明を受ける機会があるかもしれません。
そのとき大切なのは、工事の必要性や費用を理解し、ご自身の意思で判断できることです。
今回は、住宅リフォームの訪問販売で知っておきたいポイントをお伝えします。

訪問販売では、事業者は勧誘を始める前に、会社名、契約の勧誘が目的であること、提案する商品やサービスの種類を伝える必要があります。
また、「契約しません」と意思を示した方に対して、その契約の勧誘を続けたり、改めて勧誘したりすることは禁止されています。疑問があるときは質問し、必要がないときは断って構いません。(no-trouble.caa.go.jp)
工事を検討するときには、次の点を確認してみてください。
- どこに、どのような不具合があるのか
- なぜ、その工事が必要なのか
- どこまで工事を行い、総額はいくらになるのか
- 追加費用が発生する条件はあるのか
- 工事後の対応や保証はどうなっているのか
写真や見積書を見ながら説明を受け、分からない点を一つずつ確認することが大切です。迷いがあれば、家族に相談する時間を取ることもできます。

契約後の制度として、クーリング・オフも知っておきましょう。
訪問販売では原則として、法律で定められた内容の書面を受け取った日を含めて8日以内であれば、無条件で契約を解除できます。通知は書面のほか、電子メールなどでも可能です。送信したメールや郵便の控えなど、通知の記録を残しておきましょう。
書面に不備がある場合などは、8日を過ぎてもクーリング・オフできることがあります。判断に迷うときは、お住まいの地域の消費生活センターへご相談ください。(kokusen.go.jp)
積善株式会社が大切にしたいのは、お客様が内容を理解し、納得して工事を選べることです。
住まいの状態、工事の内容、費用について分かりやすくお伝えし、ご質問やご意向に丁寧に向き合う。その積み重ねを通じて、安心して相談できる会社を目指してまいります。