【施工事例紹介】南面のブロック塀工事

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

前回は、北面のブロック積みと、南面の差し筋施工をご紹介しました。

今回はその続きとして、南面のブロックを積み上げていく様子をお伝えします。


前回、鉄筋を設置した部分にモルタルを敷き、ブロックを一つずつ据え付けていきます。鉄筋をブロックの空洞部分に通しながら、順に作業を進めています。



塀に沿って張った糸を目安に、高さや並びを合わせながら積み上げます。長く続く塀だからこそ、一つひとつの位置を丁寧に整えていくことが大切です。



ブロックを積む作業とあわせて、コテでモルタルを入れ、目地や上部を整えていきます。写真では、材料を運ぶ職人と、コテを使って施工する職人が連携している様子をご覧いただけます。




作業が進み、南面に沿ってブロック塀の形が整いました。施工前に見えていた鉄筋も、ブロックを積み上げるにつれて内部に隠れていきます。



完成後の見た目だけでは、内部の施工状況までは分かりません。そのため積善株式会社では、仕上がりだけでなく、途中の工程も写真や動画で記録しています。

これからも、見えなくなる部分まで一つひとつの工程を大切にし、丁寧に施工を進めてまいります。


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