こんにちは。
いつもブログ見ていただいてありがとうございます。
庭に椅子を置いて、お茶を飲む。
リビングから季節の草花を眺める。
遠くへ出かけなくても、自宅に少しくつろげる場所があると、日々の楽しみが増えそうですね。
今回は、住宅設備メーカーのニュースから、庭や外まわりの使い方について考えてみたいと思います。
リビングと庭を、一緒に考える
LIXILは10月8日、東京エクステリアショールームの一部をリニューアルしたと発表しました。
屋外には、季節を楽しむ庭やプライベートテラス、限られたスペースを生かす庭の3つの展示エリアを新設。屋内にも、リビングと庭のつながりを体感できるブースを設けています。
家の中だけでなく、庭や外構も合わせて考えることで、住まい全体の暮らしやすさを提案する取り組みです。(newsroom.lixil.com)
室内からどんな景色が見えるかも、庭づくりの大切なポイントです。(AI生成イメージ)
まずは「庭で何をしたいか」から
外まわりのリフォームというと、フェンスや駐車場、玄関まわりの工事を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
そこに「どんな時間を過ごしたいか」という視点を加えてみると、考え方が少し変わります。
例えば、
- 朝や休日に、お茶を飲める場所がほしい
- 草花を育てて、室内からも楽しみたい
- 人目を気にせず、家族と話せる場所をつくりたい
広い庭をつくることだけが目的ではありません。
小さなテーブルと椅子を置く場所を決めたり、窓から見える位置に植木鉢を並べたりすることから、イメージを膨らませてみるのもよいですね。
ただし、家具や鉢を増やす際には、出入りや通行の邪魔にならない配置も大切です。
広さだけでなく、過ごし方から考えることで、小さなスペースの使い道も見えてきます。(AI生成イメージ)
見た目と一緒に、手入れのしやすさも
せっかく整えた庭も、管理が負担になってしまうと、使う機会が減ってしまうかもしれません。
計画するときには、次のようなことも振り返ってみましょう。
「草取りや落ち葉の掃除に、どのくらい時間をかけられるか」
「道路や隣家からの視線が気になる場所はどこか」
「雨の日に水がたまりやすい場所はないか」
晴れた日の見た目だけでなく、普段の手入れや雨の日の様子まで考えることが、長く使いやすい外まわりにつながります。
フェンスや地面の仕上げを変更する場合も、敷地の状態や周囲との関係を確認しながら進めることが大切です。
積善株式会社では、住まいの中だけでなく、外まわりも含めた日々の暮らしに目を向けてまいります。
「庭はあるけれど、あまり使っていない」
そんな方は、そこで過ごしたい時間を一つ思い浮かべるところから、始めてみませんか。
※2026年10月12日時点の公表情報をもとに作成しています。画像はAI生成イメージで、紹介したショールームや当社の施工事例ではありません。